情報発信

なぜセブンイレブンは弁当を安売りしないのか?

投稿日:

今日は、『なぜセブンイレブンは
弁当を安売りしないのか?』という
お話をします。

じつはこれが、「あなたがなぜ
売れ筋を見つけられないのか?」
と、つながってますので、
よく読んでください。

2009年2月、セブンイレブンが加盟店に対し、
値引き販売を制限していることについて、
独占禁止法違反の疑いがあるとして、
公正取引委員会が調査に入りました。

加盟店は、日々の利益が少しでもほしいので、
安くしてでも何でも、とにかく
売りたいのです。

そういったところへの独占禁止法。

公正取引委員会さま、バンザーーイ!!

そう、『独占禁止法』が認められれば、
加盟店は安売りできるのです。

真実は定かではありませんが、
こういった調査がはじまるときは、
だいたいタレコミ(内部告発)です。

で、大切なことは、

セブンイレブンが加盟店に
安売りの禁止を強要していたとして、
それがセブンイレブン側に
どんなトクがあるのか?

ということです。

徴収できる金額?

いいえ。

セブンイレブンは、仕入れにかかる
『すべての商品』から
ロイヤリティを取ってます。

だから、加盟店が売れようが廃棄しようが、
セブンイレブンには関係ないのです。

じゃあ、どんなトクがあるのか?

実は、『売れ筋を把握するため』です。

安売りすると、『欲しいから買う人』と、
『安いから買う人』が、まざるのです。

そこで安売りを禁じることで
売れ筋が見えやすくなり、
売れる要因がシンプルになるのです。

eBayのカメラ転売も同じです。

「1ヶ月売れない!不良在庫だ!
こわい!早く掃きたい!」

と思って、大幅値下げして、
短期間で安売りばかりしてると、
目先の利益は確定しますが、

「ニーズがあって売れてるのか?」
「ただ単に安いから売れているのか?」

が、わからなくなります。

つまり、eBayゲームの難易度が『上がります』。

そして今後も、『売れ筋データ』という
目に見えない財産がたまらないのです。

一度、立ち止まってみて、
『自分に安売りを禁じる』商品を
リストアップしてみてください。

それができないかぎり、
あなたのセラー人生は
ニンジンを目の前にくくりつけられて走る
ロバのように、もうニンジンしか見えず、
メクラで、ジリ貧状態で、コマネズミのように
チョコチョコ作業しているのに、
利益が乗らなくて、毎月、自転車操業で、
悲惨です。

Sponsored Link(楽天)


Sponsored Link(楽天)


-情報発信

Copyright© あいだけん , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.