稼ぐノウハウ

ブラック企業はすぐに辞めましょう

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この前出した「食えないので働きます」の記事は
すごい読まれてビックリしました。

あれから就職活動して、大企業で内定もらったのですが、
希望した年収よりも多い年収を提示されました。
中小だと希望年収ぴったりなので驚きでした。

そんなわけで今回は、ブラックホワイトについて
考えてみたいと思います。

ブラック企業とホワイト企業のちがい

よく「ブラックブラック」言いますが、
何がブラックで何がホワイトなのか。

私の考えでは、「競わせる関係」がブラックで、
「協力し合う関係」がホワイトです。

たとえば、営業成績が大きく貼られて、
上位の人はすごく褒められるけど、
下位の人はボロクソ言われるのはブラックです。
従業員同士を競わせる関係だからです。

たとえば、営業ツールを開発するプログラマーと
営業ノウハウを提供する営業マンはホワイトです。
従業員同士が協力し合う関係だからです。
(大企業にホワイトが多いのは、リソースに余裕があるから)

ブラックは経営陣がクソなので、リソースに
余裕がありません。
だから経営責任を従業員に押し付けます。
なんでその作戦が有効なのか?

たとえばタイタニックが沈むところを思い浮かべてください。
みんな自分だけが助かりたくて必死ですよね。
理不尽ですが、極限状態で人を競わせると
実はアウトプットが出やすいです。

しかし毎日がタイタニックだとどうなりますか。
「もういいや」ってなりますよね。
つまりブラックは、短期的にはアウトプットが上がりますが
長期的にはムリなのです。

「おれの力不足」は関係ありません。
しくみ的にムリなのです。

一方ホワイトは協力を積み重ねて、長期的に
アウトプットを上げていく作戦です。
なので、「働かないおじさん」のような搾取人間は
早期退職制度で排除していきます。

逆に協力できる人は長く引き留める必要があるので、
他に転職されないように年収も高くします。
なので、正社員として働くならホワイト一択です。

入社前にわかるブラック企業の見分け方

これはカンタンです。

面接のときは必ず「前の会社を辞めた理由」を聞かれます。
そこで前の会社でブラックだったポイントを挙げるのです。
「だからやめた」と。その会社が実はブラックなら、
「こいつはまた辞めるぞ」と思われるので、内定が出ません。

仮に飛ばれることを前提にして内定出す鉄砲玉ブラック会社も
あるかもしれませんが、そんなときはすぐに辞めればいいです。
(で、次の面接でブラックぶりをアピールします)

ブラック物販とホワイト物販のちがい

商売も同じです。

煽りまくってお客さんから搾取し、
相見積もりを取りまくって取引先を搾取し、
クビをちらつかせて外注さんから労働力を
搾取するのはブラック物販です。

逆に、良質のお客さんに対価以上の価値を提供し、
良質の取引先を信頼してお任せし、
失敗を外注さんのせいでなく、
しくみのせいと捉えるのはホワイト物販です。

物販の場合は、ブラックがダメとかではなく、
短期的に利益を取りたいならブラック物販だし、
長く稼ぎたいならホワイト物販です。

正直、私も駆け出しのころはブラックなとこありました。
でも再投資の資金に余裕が出てきてからは
だんだんホワイトにシフトしていきました。

などと言うと「いい話やなあ」と思われるかもしれませんが、
付き合う価値のない客や取引先はバンバン切ってます。
自動化した作業の外注さんは全部やめてもらってます。
で、残したものに愛を注いでます。

ブラック人間関係とホワイト人間関係

就職のときに出す誓約書の身元保証人を
アニキにお願いしました。
それに際し、アニキに言われました。

「あいださんも会社で働くと
商売に割く時間が取れないときもあるよね。
だから手伝えるところは手伝うよ、
もちろん有料だけどね(笑)」

アニキとは出会って7年が経とうとしてますが、
ずっとぶれません。
一貫して協力する態度を示してくれてます。

私が年下の彼を「アニキ」と慕うのは
彼の思想がホワイトそのものだからです。

逆にブラックな搾取人間関係はあるのか。
未成年やメンヘラのようなクローズドな環境なら
あるかもしれません。でもふつうの大人同士の関係なら
すぐに破綻して疎遠になります。

なので、長く協力し合える関係(ホワイト人間関係)に
たくさん時間を費やして、搾取もないけど
協力もない平凡な人間関係の維持は、SNSなどで
維持コストを少なくしていくのが良いと思います。

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