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ベトナム人に笑われる日本人

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ベトナム人に笑われる日本人

ベトナムのホーチミンで
現地の女性とお茶してました。
自分よりひとまわり以上年下なのに
落ち着きぶりがハンパなかったです。

で、「空港までエアポートバスに乗る」と言ったら
「タクシーくらい乗りなさいよ」って笑われました。

彼女の勤めてる会社は外資です。
ベトナムの給与体系を無視した給料をもらってると思います。
つまり大量のサラリーをもらって、私たち外国人と同じように
ベトナムの安い物価水準を謳歌してるわけです。

彼女のように優秀な人は刻一刻と豊かになってます。
そのうち貧富の差が
はっきりと目に見える形で出てくるでしょう。

「ベトナムはー、発展途上国だからー」
とか言ってバカにするのは
日本のコンビニでレジ打ってる人しか見てないからです。

ていうか、そんな彼らですら
仕事が終わったらSNSに日本製品の写真を投稿して
フォロワーの反応をチェックしてます。
ちょっとお金が貯まれば、すぐ転売しだすでしょう。

ヤバイです

スマホの料金ってここ10年でどうなりましたか。

毎月クソ高い通信費を払わされる大手キャリアから
格安SIMに乗り換える人がどんどん増えてますよね。
昔はそういう選択肢がありませんでしたけど、
合理的な選択肢があったらそういう選択します。

じゃあ、社会人になってから何も勉強せず
批判ばかりして何も生まないおじさんはどうでしょう。
優秀な人が日本以外の国でバンバン増えてる中、
もしあなたが経営者ならどんな判断を下しますか。

勉強とは何か

私は、付加価値の作り方を知ることだと思います。

たとえば、壊れたカメラが5000円で売ってます。
これを仕入れても5000円でしか売れません。
でも3000円で修理したら10000円で売れました。
すると手元に残った2000円が「付加価値」です。

付加価値はいろんな作り方があるので、
べつに何でもいいんですけど、
やっぱり勉強しないと出てきません。

まとめますと、世の中がどんどん便利になって、
みんなにゆとりが出てきた分、
貧富の差がきつくなりますので、お金ほしかったら
大人になってからもちゃんと勉強しましょうねって話です。

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