サラリーマン 経済的サバイバル

リストラされても生き残るには○○する力が必要

更新日:

今アラフォーの氷河期世代は
戦後まれに見る不遇の世代です。

就職の倍率がおかしいせいで満足のいく就職もできず、
そのためろくにキャリアも積めませんでした。
仮にいい会社に就職しても
45歳になったらバンバンリストラされます。

こんな状況でもなんとか生き残っていくためには
どんなスキルが必要なのでしょう。

「自分で稼ぐ力でしょ」

それがあれば文句はないですけど、
そんなカンタンにいかないですよね。

リストラされてもサバイバルするためには、
今からどんなことを考えて、何をすればいいのか
具体的にお話してみようと思います。

【動画のレジュメ】リストラされても生き残るには○○する力が必要

生活コストを下げる力→儲ける力ではない
美女と高級車はいったん忘れよう(寄ってくるのは金目当て)

年間いくらあればよいか?
→あいだは今は100万
→リストラされたら50万まで下げられる
→50万まで下げたらバイトで暮らせる
(5時間労働を週3回、時給800円)

・食費は月2万→良い食材を使っても家で食べると達成できる
・電気代はケチらない
・家賃は払わない(固定費なので)

家賃を払わない施策

1.実家に住めないか考える

恥ずかしい→ベトナムではふつう
親とそりが合わない→合わないのがふつう
異性と性行為したい→宿泊施設を使う
実家+特急、ときどきホテル(AIRBNB)
→宿泊の変動費化→phaさんの著作が詳しい

2.田舎に家を借りて特急で通う

リストラされたら住む場所は同じで特急をやめればいいだけ
交通アクセスなど、皆と同じ条件で探さない
→市場の合理性は正しい
→特急の接続で探す

3.事故物件に住めないか考える

家賃が激安
→事故物件を契約更新せずに渡り歩く
→はぴらき研究所が詳しい
→荷物を増やさずメルカリで処分(メルカリ箱)

でも物欲はガマンしない
→リセールバリューがあれば高くても買う
→リセールバリューがないものは安く済ませる

リストラごっこする

生活コストをいくらにするかを考える必要はない
(そんなのはFPがこねくり回せばいい)
エイヤで決めた金額で過ごす
→金額を低くする分、働く時間は減らせる
→リストラがこわくなくなる

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