稼ぐノウハウ

年収1000万円の不幸

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今日は、『年収1000万円の不幸』という話をします。

前回は、『稼げる仕事よりラクな仕事を選ぶ』という話をしました。

給料は『働く人のストレス解消の経費』の性質があるので
会社が、「このくらいはストレスかかるだろう」と考えるのと、
わたしたちが、「そんなの別に苦じゃないし」に『差』がある
仕事をチョイスするとオトクですよってことです。

こういった『差』とか『ひずみ』というのは、
転職までしなくても、ちょっと担当が替わっただけでも、
見つけられるときがあります。
普段から注意して探しておきましょう。

逆に『年収1000万』というのは、ほとんどの人があこがれる
魅惑の年収だと思います。

しかし給料は『働く人のストレス解消の経費』の性質があります。
それだけの給料が出るということは。。。

まず、締め切りがすごくタイトだったりします。
だから、圧倒的に長時間労働です。いわゆる特急料金ってやつですね。

そして、精神的にものすごいプレッシャーがかかります。

2002年4月にみずほ銀行は銀行同士でシステムを統合しましたが、
統合してすぐに、大規模なシステムエラーを発生させてしまいました。

みずほを使ってる人は

・何日もATMが使えない。
・『お金が吸い込まれた』のに、通帳には預け入れ金額が『記載されない』。
・『お金が出てこない』のに、通帳には『引き出し金額』と記載される。

などなど。。。

みずほは大量に人を雇って膨大な処理を手作業でこなし、
システム復旧を請け負った会社の社員は、過労で首をくくりました。

それでもいいから、1000万円ほしいですか?

『No』ですよね。

税金も高くなります。

額面で年収1000万の人は、手取りが737万5660円です。
所得税で79万4174円、住民税で47万2242円、
厚生年金で86万425円引かれます。
これでは年収700万です。

そこで1500万稼いでやっと、手取りで1000万になります。
つまり3分の1は、なんやかやでもっていかれます。

あとは、生活水準があがってしまいます。

自分では、「贅沢はするまい」と思っていても、
高給取りにふさわしい服装や生活を周囲が求めていたり、
ストレスでキャバクラやソープ通いがやめられなくなったり、
付き合いで行くお店が、割烹みたいなのになったりします。

『年収1000万円の固定収入が現金で確定』

目先の欲を刺激されて、『他人の人生を歩かされてはいけない』
ということです。

『現金、時間、ストレス、健康、人間関係』
そういったものを『継続的に』『自分の手元に』残していきましょう。

次回は『Amazonで儲かるのはAmazon』という話をします。

楽しみにしててください。

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