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自由の災厄

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今日は、『自由の災厄』という話をします。

前回は、薄利多売ディスティニー(カップルの倦怠期)を
どうにかしないと、投 資行為(オナンヌ活動)がどんどん増えていって
バブル崩壊(彼女にバレて往復ビンタ)、という話をしました。

次は、薄利多売ディスティニーがわたしたち労働者に
どういった影響を与えていくのか、という問題に
立ち返って考えてみたいと思います。

あなたは『神の見えざる手』という言葉をご存知ですか?

「もしかして究極のチカンテクニック!?」と思うかもしれませんので、
かんたんにご説明します。

昔、王様や貴族が物の価格を好き勝手に決めてて、
「ふ・ざ・け・る・な」と市民が暴動を起こしました。

そこで、王様の首はギロチンの露と消え、物の価格は
売り手と買い手が交差する場所で決まるとされました。
この交差点の決まり方を、経済学の父アダム・スミスが
『神の見えざる手』と表現したのです。

冠をかぶったおじさんが、勝手に値段を決めるより、
みんながほしい価格で値段が決まるほうが、なんかこう、
フリーダムな感じですよね。

でもね、なんでも行き過ぎは良くないんですね。

私がどうしようもなく女狂いだったころ、1日に2度も3度も
ちがう女子とのフルデートがブッキングしており、
行為後にシャワーするヒマもなくて、ターミナル駅の
トイレの洗面所で、局部を洗ってたことがあります。

これって幸せですか?

そんなの聞かれても困ると思いますけど、私はもう、
二度とやりたくないです。

経済だって同じです。
自由競争が行き過ぎると、幸せじゃなくなるんです。

自由すぎて、薄利多売のレッドオーシャンになります。
自由すぎて、給料が安くなります。
自由すぎて、生活が苦しくなります。
自由すぎて、ため息をつきながら通帳の残高を見るハメになります。

王様を処刑して、わたしたちは何が幸せになったのでしょうか?

150年も前の話なのに、マルクスはこういったところにも、
ちゃんと目を配ってました。

次回は、『人間不要』という話をしていこう思います。

楽しみにしていてください。

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