情報発信

裁判所通い

投稿日:

今日は、『裁判所通い』という話をします。

先日、私の友人と電話で話していて、
「旦那のDVで裁判所通いをしている」という話になりました。

私が、「そうなんだー」という反応をしたのが意外だったようで、
「ふつう、もうちょっとビックリしてもいいんじゃない?」と
たしなめられました。

別に、いじわるしてるわけじゃないんです。

私自身、薬漬けの裁判所通いの日々を送った経験があるので、
『裁判所通い』という単語に感情が引っ張られません。

それともうひとつは、「裁判所通いは、『結果』にすぎない」
と思ってるからです。

結婚は、ビジネスと似ています。

誰に強要されたわけでもなく、自分の意思で「やります!」と
手を挙げているからです。

結婚もビジネスも、『自分自身がコミットしているか』
が大切です。

心のどこかで、結婚の問題を、義母のせいにしたり、
適齢期のせいにしたり、子供のせいにしてたり、
パートナーのせいにしてると、どうなるか。

自分の本当の気持ちがわからなくなって、着地点がぶれてきて
問題が泥沼化してきます。

逆に

「この結婚がうまくいかなかったのは、自分もわるいよな」

というところが見えてくれば、気持ちがラクになります。

ビジネスも同じで

「自分が稼げないのは、自分もわるいよな」

というところが見えてくれば、稼ぐ用意が整ってきたといえます。

 

Sponsored Link(楽天)


Sponsored Link(楽天)


-情報発信

Copyright© あいだけん , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.