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窮鼠ネコを噛めず...

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今日は、『窮鼠ネコを噛めず...』
という話をします。

ご存知のように、
『窮鼠(きゅうそ)ネコを噛む』ということわざは、
窮地に追い込まれると、弱者が強者に反撃することもある
というたとえで使われます。

私たちはネズミではないので、
何でもかんでも自分を追い込めば、
『ポテンシャル覚醒』
というものでもありません。

「どれくらいまでならネコを噛めるか」、
つまり、「自分をどこまで追い込めばいいか」
という『ストレス耐性』を知っておくのが
よいと思います。

たとえば私は、ストレス耐性が弱いです。

ナ○パしたり、セールスしたり、
瞬発的なストレスにはつよいほうですが、
努力しても評価されなかったり、単純作業を継続するなどの
持続的なストレスには、すぐダメになります。

なので、私が無在庫の薄利多売系をやるのは
自分のストレス耐性を無視することになるので、
自分ではやりません。

また、教え子さんはかわいいので、
かわいすぎて、むしろいじめるのですが、
報告書で継続的な状況を把握できるから
そういうことができるのです。

だから、初対面で全裸でねそべって、チ○ポをギンギンにして、
「ぼくはこんなに待ってるよ!はやくいじめてよ!」
という体制で来られても、かなり照れます...
(コンサルを一見さんお断りにしてる理由でもあります)

もちろん、セミナーに参加したり、
借金から一気に逆転したどん底ストーリーを人から聞いて、
「おれもやるぞ!私もやるぞ!」ってなるのは
すごく良いことだと思います。

だからといって、自分のストレス耐性を
完全に無視して体力的・経済的に追い込むと、
熱を出して何日も寝込んだり、クレジット仕入れで
資金ショートを起こしたりします。

なので、やりたいチャレンジと自分のストレス耐性を
見比べてみて、小さなチャレンジから
試していくとよいと思います。

自分のストレス耐性を知るには、
「今までどんなときに体調を崩したかな?」
「今までどんなときに刺激を求めたかな?」
を振り返って、紙に書いてみるのが効果的です。

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