稼ぐノウハウ

カメラ検品の外注化は可能か

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今日は『カメラ検品の外注化は可能か』
という話をします。

教え子さんに、カメラ検品の外注化の方法を聞かれて
「こうしたらいいんじゃない」
ということは、話します。

実際にやってる教え子さんもいて、
ノウハウもあります。

だから、「カメラ検品の外注化は可能か」
と言われると、
「はい、可能です」というのが答えです。

しかし、私自身は検品の外注化をしてないです。
1個1個、自分で見て、
コンディションと値付けを決めてます。

田中長徳さんというカメラマンさんが
著作で「カメラマンを甘やかさない」
という表現をつかってます。

たとえば、カメラを何台もアシスタントに持たせて、
「おい」と言って、カメラをチェンジすると
いかにも大御所っぽいのですが、そんなの自分で変えた方が
感性をダイレクトに表現できるじゃん、というわけです。

じゃあ、カメラマンにアシスタントをつけるやつは
みんなコーマンチキなのかというと、
そんなことはないです。

チョートクさんは、
ちょっとアウトローな価値観を持ってるから
そういうこと言うわけです。
そして私は、そういった価値観が好きです。

同じ理由です。

カメラの検品を外注するのは邪道、じゃなくて、
外注する理由としない理由を、
自分の価値観で考える必要があります。

事業として考えるなら、
『ノウハウを流出させない』というのもあります。

流出と言っても、
外注さんがノウハウを盗むとかじゃなくて、
自分で検品しなくなると、わかんなくなるし、
カメラを勉強する機会もなくなるんです。

長くすればするほど、この差はでかいと思います。

カメラの古物市場に行くと、
よくわかんない商品がセリにかかったりします。
そしたらプロのカメラ屋が何人も集まって
キャイキャイ検品してたりします。

そういうの見てると、
カメラを検品するのは、カメラ屋のサガだと思います。

まとめると、カメラ検品の外注化は
可能なんで、自分の価値観に従ってしてください
という話です。

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