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ブラックバス人間

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今日は、『ブラックバス人間』について、話します。

アベノミクスの第3の矢、『成長戦略』の中で、
『労働市場改革』が挙げられています。

「アベノミクス?関係ねえよ」って感じかもしれませんね。

じゃあ、ブラックバスって知ってますか?

もともと日本にはいなかった魚で、日本の魚の生態系を
乱すとして、ダイナミックに駆逐されてます。
でもしぶとく生き残ってます。

『労働市場改革』というのは、
「魚が増えれば何でもいいや。ブラックバスでも別にかまわない」
ということです。

つまり、

「日本の大学でました。まあ、遊んでましたけど(笑)
給料20万円?他に手当てとかないんですか?」

っていう人より、

「ヴァターシ、日本語オッケーヨ。中国語も英語もオッケーヨ。
給料20万円くれたら、何でもヤルヨ」

という人が採用されるということです。

世界的にいえば、日本はこういう流れに抵抗してるほうだと
思います。

でも、何かのまちがいでアベノミクスがうまく転がった場合、
典型的なコツコツサラリーマンが最もババを引かされるでしょう。

たとえば『ノマド』とか言って、副業で、スタバでマック使って
無料オファーのアフィリでチャリンチャリンビジネスしてる人は、
かなりの割合で絶滅していくと思います。

ああいうのは表面的なノマドで、メルマガ書いてる『場所』しか
自由になってないからです。

自分で考えてないから、インフォプレナーのアフィリ紹介文に
がんじがらめにされてます。
『ひな形』とか『テンプレート』によって、考える機会を奪われてます。

そして、バカにしてる会社から「いらない」と言われたとたん、
かんたんに思考が停まります。「自己ブランディングにつながる」とか言って、
すぐに退職勧告に応じてしまい、マックを抱えたホームレスに変身します。

逆に、会田組を統括してる田中さんなんかは、
「もし会社がクビになったら、カメラ屋さんでバイトしたい」と言ってます。
カメラ屋さんでバイトすると、社割でカメラを仕入れられるからです。
『考え方』がノマドですね。

会社が信じられない。世の中が信じられない。誰も助けてくれない。
だったら勉強して、自分なりの生き残る方法を考えて、実践して
検証することです。
副業とか独立とか、どっちでもいいです。

『物質的な自由』から、『考え方の自由』へ。
ドラスティックに駆逐されてもしぶとく生き残る。
私といっしょに、『ブラックバス人間』になっていきましょう。

 

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