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16才年下の彼女ができました

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今日は、『16才年下の彼女ができました』という話をします。

私の学生時代からの友達で、38才の男性がいるのですが、
恋愛がうまくいかないことで悩んでました。

そんな彼にいろいろアドバイスをした結果、22才の彼女ができて、
その報告とお礼の連絡をもらいました。

「米ちゃん、すげえよ。コンサルタントになれるよ!」

これからあなたが稼いでいってビジネスで結果を出して、
情報発信とかするときに必要なんで話しますが、
いくら「私は100万稼ぎました。さあ、教えてあげよう」
なんて言っても、きっかけにはなりますが、信頼はしてません。

人は、『自分に結果をもたらしてくれた人』だけを信頼し、
その人の話だけを「これからも聞こう」となるのです。

だから、情報発信をするなら、教材でも音声でも動画でも何でも、
相手に『何らかの成果を出させてあげることに力を注ぐ』
必要があります。

話を本筋に戻すと、彼がうまくいかなかった一番の要因は、
女性の対応にいちいち過剰反応することでした。

たとえば、元カレとヤンチャしてた話を女性から
カミングアウトされたら、「貞淑(ていしゅく)さが感じられない」
とか言って、えんえんと女性を責めたりするわけですね。

年上の男性に、女性がイメージするものは、大人な感じ、
『安定感』とか『包容力』です。

だから、恋愛初期の段階で、『不安定さ』とか、『たよりなさ』が
目立つようだと、実力よりかなり過小評価されて、
『つまんないおじさん』と認定されます。

それで、「心がザワつくのは仕方ないけど、顔に出すな」
とだけアドバイスしました。
顔に出さなければ、口にも出さないので。

そうなると、会話に沈黙の時間が出てきます。

「沈黙の時間がこわいんだけど、どうしたらいいかな?」
と言われたのですが、
「心がザワつくのは仕方ないけど、顔に出すな」
とだけアドバイスしました(同じアドバイス)

実は、沈黙になると、会話を埋めようと『女性が』
話し出すことが多いです。

女性の脳は、『沈黙』というかるいストレス状態に
よって、『快感』と似た電気信号が走り、男性ほど苦痛を
感じないしくみがそなわっているからです。

でも男性の口が沈黙してても、顔がヘラヘラしてたら、
女性の脳にはストレスがかかりません。
すると女性は話し出しません。

だから、「心がザワつくのは仕方ないけど、顔に出すな」
が『有効』になるのです。

「初対面の女性に対して、つよく出られないなあ」
と感じるなら、試してみるとよいです。

 

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