情報発信

紹介のデジタル化

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今日は、『紹介のデジタル化』という話をします。

人脈があると、『Aさんが困っていることは、Bさんが解決できるな』
という図式が浮かぶことがあります。

こんなときは、AさんとBさんと私の3人でチャットグループを作ると、
すごく効率的です。

紹介をアナログでやると、すごくたいへんです。

両者を知っているのは自分だけなので、自分が
立ち会わなければいけないからです。

すると、両者から感謝はされますが、私は得るものがないのに
時間と場所を拘束されます。

かといって、最初の5分だけ顔を出して、
「あとはお好きにやってくださいね〜」と言って
スタコラ去ろうとすると、「もうちょっといてくださいよ〜」
となってしまいます。

「なぜ?なんのために?」

こういうことを思いはじめると、紹介するのが面倒になってきます。

その点チャットワークなら、自分が管理人をやって、
そこにAさんとBさんを招き入れれば、紹介のカッコウがつきます。

そして私がいることで、いきなり核心の話から入っていけます。

意見が食い違っていたら、審判することもできます。
それも、ちょっとした空き時間に、スマホで、ポチ、ポチ、と
するだけです。

用事が済んだら、チャットグループは解散。
チャットを通じてAさんとBさんが仲良くなったら、
「個別にコンタクト申請してね」って感じです。

チャットワークは、『1人と1人』以外にも、『1人と2人』みたいな
コミュニケーションにも強いツールで、ビジネスと親和性が
高いなと思います。

これからは、名刺にチャットワークIDも書いておいたほうが
便利そうですね。

 

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