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カメラが好きでないとカメラを売れないのか?

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今日は、『カメラが好きでないとカメラを売れないのか?』
という話をします。

いきなり結論を言いますが、
カメラが好きじゃなくても
カメラを売れます。

ぜんぜん大丈夫です。

どうしてカメラをやると良いのかというと、
ただ単純に、商材として販売力があって
利益率がよいからです。

と言っても、

「そんなことを言っても会田さん、
ビジネスっていうのは、好きだからこそ
続けられるんじゃないですか?」

と言われたりします。

ビジネスの存在意義は、『儲けること』です。
それしかありません。

私たちは、カメラがほしいわけじゃなくて、
カメラを売ることによって得られる
『お金』、『現金』、『紙幣』、『現ナマ』、
『札束』がほしいわけです。

だから、「すきかきらいか?」という感情面と
「儲かるか、借金まみれか?」という経済面を
分ける必要があります。

先日、「カフェを開きたい」という女性と
話しました。

「古民家で隠れ家的な〜」とか、
「ジャズのかかった落ち着いた雰囲気で〜」とか、
「サイフォンで淹れたオリジナルの〜」とか、
語ってくれました。

ただでさえ客単価が低いコーヒーを、
隠れるような場所で売って、どうしますか?

回転率が落ちて、古民家の家賃が払えなかったら
追い出されることは、すぐにイメージできます。

それでも居座ってたら、
袋叩きにされて、革靴で踏まれるんです。

そういうことを話すと、

「男の人は、女性のそういう気持ちがわからないから
ダメなんですよ」

と言われました。

そんな女性の気持ちがわからない私が、
カメラのことが大好きなのは、
私に、継続的に『現金』をもたらしてくれるからです。

商売において、「すきかきらいか?」という感情面と
「儲かるか、貧乏暮らしか?」という経済面とは
分けて考えましょう

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