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財布を忘れました

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今日は、『財布を忘れました』
という話をします。

私は運動を兼ねて、
自転車で30分くらいのところにある
銭湯によく行くのですが、着いてすぐ
財布を忘れたことに気づきました。

数秒考えて、そのまま中に入りました。
もちろん、「風呂に入ろう」と考えてのことです。

番台のおばちゃんに事情を正直に話すと、
「どこから来たの?」と聞かれたので、
住んでる地名を答えました。

聞かれた瞬間、「いけるかも」と思いました。

住所というのは、メールアドレスのように
すぐに変更できるものではないから、
信頼のある情報です。

だから、それをさらせば、
おばちゃんの信頼を得られると思ったからです。

すぐに、自分の名前と住所を紙に書いて渡すと、
「じゃあ、次回払ってね」と言って、
中に入れてくれました。

私はこのような小さなチャレンジを
かなり大切に思ってます。

たしかに、小さいことです。

最悪は、30分かけて銭湯に来たのに
湯船につかれないことくらいです。
たいしたリスクではありません。

風呂に入らせてもらえるかどうか、
ちょっとしたゲームです。

旅も同じですね。

旅をして、小さなトラブルがいっぱいあって、
それを何とか乗り切る過程で、
いろいろ経験することが大切だと思います。
(起業してる人って、こういう面がつよい人多いですね)

でも、仕事や本業が忙しくて
なかなか旅に出られない人も多いと思います。

そんなときは、妻に「晩御飯いらない」と言って、
スマホを電源をオフにして、
通勤途中の知らない駅でうっかり降りるとかすれば、
ちょっとした旅の気分が味わえるかなと思います。

次回は、銭湯の料金を2回分払うと同時に、
前払いを提案してみようと思います。

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