eBayのノウハウ

ebayの受注をほぼ自動でできるようにした話

更新日:

ebay送り状自動で作れない問題

2019年8月に、
微妙にebayの受注レイアウトが変わりました。
具体的には、買った人の名前や住所を
表示するレイアウトが変わりました。

そのため、うちで開発した、
送り状を自動で作るプログラムが
完全に動かなくなりました。

2014年から5年も変わらなかったレイアウトが
変わってしまったのです。
「ギャー!」ってなりました。

もうプログラムを修正するだけではきびしい
と判断しました。
ので、新しくプログラムを作りました。

作ってからの「ギャー!」

あらかた作ってから気づいたのですが、
「HIROGETE(広げて)」というebay認定の
シッピングツールがあると知りました。
つまりタダで使えるものを作ってました。

てことは、実際に広げてを使って問題なければ、
これでいいってことです。
せっかく作ったのにもったいないように
思うのですが、これでいいのです。

たとえば持ち家を持つといろいろかかるように、
プログラムを持つと
いろんなメンテナンスのコストがかかります。

賃貸マンションだと
そういうの気にしなくていいのと同じで
誰かが作ったプログラムを間借りできれば
それが一番いいのです。

「持たざる者つよし」です。

ebayに出してる出品を一撃で価格改定する

良いことはほかにもあって、
前に作った出品価格改定プログラムに
今回作ったプログラムの一部を移植しました。

すると、FileExchangeにアクセスせずに
ダイレクトに出品リストを
価格更新できることが確かめられたので、
使い勝手が良くなりました。

これを使うと、出品価格をヤマ勘で変えるより
落札率と売上が変わります(検証しました)
このプログラムまでebay認定で出てきたら
泣いていいですかレベルです。

さらに調査請求を自動で作るプログラムとか
フィードバックを自動でつけるプログラムも
スタンバってます。

こんな感じで、2019年になって
ebayの受注まわりはほとんど作り直しました。
でも外注さんがいらないレベルまで
自動化できましたが、しばらく作りたくないです。

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