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バカっぽい扱いを受けました

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今日は、『バカっぽい扱いを受けました』
という話をします。

先日、15人くらいの物販の飲み会に出てました。
そのうち女性が2人いたので、夫婦で来てた
嫁さんのほうと話してました。

で、『私の元カノが16コ年下』という話をしてたら、
「40代の男性は、すぐに20代いくよね」という話をされて、
なんかバカっぽい扱いになってました。

「夫婦は対等な関係でなくちゃ」
と考える女性からすれば、
「若い子相手にヘラヘラと亭主関白を気取ってるのは
カッコわるい」と映るのです。

女性目線で見ると、『専業主婦』という生き方は、
かなりたいへんですよね。

もちろん育児もたいへんだし、
家事もたいへんです。

でも「共働き夫婦だってそんなことやってるし」
と言われてしまいます。

近所づきあいもあるし、親戚づきあいもあります。

「もう、そんな時代でもないし、
やってもやらなくてもよいことは
やらなくてもよいのでは?」と言われて評価されません。

つまり『専業主婦』という生き方を選んだ時点で、
自己評価がさがるばかりで、
あがる要素がないのです。

私が最大にリスキーだと思うのは、
『経済的弱者』になることです。

寿退社すると、そこでキャリアがとまるし、
バカだと思ってた男性の同期も経験をつんで
いっちょまえに出世していきます。

『時』というのは、残酷です。

「こんな結婚生活はイヤだ」ってなって
離婚しようものなら、経済的にすごくたいへんです。

「離婚したいしたい」ってなっても、
最終的に踏み切れないのは
『お金の面』であることもあります。

専業主婦になった状況をうらんでてもしょうがないし、
世間的には「専業主婦してます」という顔をしておいて、
うまく時間をやりくりして、ひそかにお金を稼ぐ勉強
しといた方がいいと思います。

もちろん、お金がすべてではありませんが、
お金がある、お金を手に入れる力があるのは
『パワー』です。

パワーがなければ、どんなに自分が雑に扱われても
泣き寝入りするしかないので...

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