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マイナンバー離婚

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今日は、『マイナンバー離婚』
という話をします。

世の中には、知らないほうが幸せということは
いろいろあります。

結婚中、シュレッダーをかけているとき、
元嫁のクレジットの明細を見てしまい、
美容院で月2万使ってるのを知ったとき、
キレそうになりました。

知らなければ、「いつもきれいにしてて素敵だね」
で済んでいた話です。

自分のマイナンバーの詳細は、『マイナポータル』
で、2016年1月から見ることができる予定です。

『マイナポータル』は、家庭内の地獄絵図が予想できます。

つまり、夫婦で1台のパソコンを使ってたり、
別々で使ってても、たまたまOSのアップデート中で、
「ねえ、ちょっと貸してよ」ってなるときって
よくありますよね。

そこでたまたまパスワードを知ってしまうとか、
旦那の携帯をチェックする延長で、
「パスワード?どうせいつもの誕生日でしょ」と、
旦那のマイナポータルにアクセスするアクシデントはよくあります。

そこで、知らない口座に、会社から出張手当として
年単位の継続入金があったり、いつの間にか
定期預金が崩されていて消えていたり、というのが
一覧で表示されるということです。

それをスマホのカメラで、「カシャ」っとやられると
家庭内のパワーバランスは狂います。

奥さんだってそうです。

「お金がないお金がない」と言ってる嫁さんの
旧姓の口座金額が、結婚後も拡大し続けていて、
実は大台乗っていたり、結婚前に勤めてた会社が、
実はダミーの転送会社だった、というのが検索可能です。

もう一度言いますが、世の中には、
『知らないほうが幸せ』ということはいろいろあります。

なので、インパクトの大きいものは、
ブラウザにパスワードを覚えさせないとか、
パスワードは予測できないものをつけることを
つよくおすすめします。

これは科学的な心理テクニックなのですが、
センシティブな性格を持つセキュリティは、
ハードルを少しあげておくだけで、
『良心<好奇心』→『良心>好奇心』と変化しやすいです。

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