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会社はやめないほうがよい

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今日は、『会社はやめないほうがよい』
という話をします。

サラリーマンしてる友人から、
きびしい話を聞きました。

「部署の予算はオーバーしてます。
残るのは勝手だが、もう残業代は払わないからね」

と、突然会社に言われてしまったとします。

そうすると、「さっさと辞めてしまいたい」
って気持ちになると思います。

それでも私は、会社にしがみついた方がよいと思います。

『病気になってから、健康のありがたみを知る』
と言いますが、会社を辞めてはじめて、
毎月、定期的な収入があるありがたさを知ります。

これがないと、精神的に不安になって、
ビジネスを軌道に乗せるところの
判断を誤る可能性が高まります。

とくに、家族のいる方は、よく考えた方がいいです。

ダイレクト出版のバナー広告には、
「安くてもいいから、お給料をもらえる生活に戻って...」
と妻が泣いているキャッチコピーが書かれてます。

「おれは独立する」というと、
家族は思ってる以上に心配します。

家族のケアをせずに突き進んで、
話がこじれて、離婚話になると、3年単位で
時間と労力を投入することになります。

お子さんがいれば、『養育費』という定期支出も発生します。

安定した収入さえ手放さなければ、
回り道のようでいて、
実は余計なリスクが発生しにくいのです。

その代わり、会社に滅私奉公するのは
やめたほうがいいです。。
会社は、「ボーナスの査定に響くよ」といって
さんざん脅してきますが、気にすることはありません。

むしろ、あなたへのボーナスの支払い義務は、
法律が保証してくれてないので、
会社が支払いをバックれるリスクがあります。
(毎月の給料は法律で保証されてます)

査定査定で会社に尽くしまくるのは、
なんかやらせてくれそうな感じがしたから、
キャバクラに通いつめるのと同じくらい
確実性のないことです。

今の時代、生活する収入とボーナスの収入を
会社で一本化するのは、危険です。

リストラで、すべて失うからです。

逆に、がんばってボーナスを増やしても、
すべて給与所得として計上されるので、
社会保険料はガンガン上がるし、事業収益のように
経費で圧縮することもできずに、支払う税金が高くなります。

手取り収入を最大化させるには、
生活収入は給料で、ボーナス収入は
副業や投資で稼ぐようにすることをおすすめします。

するとあなたは、リスクを分散化させて
複数の収入の柱を持つことができるのです。

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