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貧乏父さんにとっての最大の恥

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今日は、『貧乏父さんにとっての最大の恥』
という話をします。

今日の話がわかれば、10年で99%の会社が
つぶれる中、長い目でビジネスを
続けていくことができます。

一言で言うと、「間違いをどうとらえるか」
という話になります。

以下、ロバートキヨサキさんの話の引用です。

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教育係だった貧乏父さんは、間違いに関して
金持ち父さんとは異なる見方をしていた。

貧乏父さんは何か間違いを犯すとよく
「間違いなど犯してない」というふりをしたり、
間違いを犯したことを認めなかったり、
他の人のせいにした。

何かを学んで、知的許容量を増すための
良いチャンスだとは考えていなかった。
だから間違いを避けるために最善を尽くした。

金持ち父さんは間違いを犯すことは
良いことだと思っていたが
貧乏父さんはそうは思っていなかった
---

私は、サラリーマンだったので、
貧乏父さんの気持ちがよくわかります。

サラリーマンのころ、出世していく人は
みんなそうしてました。

私だってそうです。

客のクレームが上司にいったとき
週間報告書で、外注さんや
頭のにぶい先輩のミスを書き立てて
「おれはわるくない!」と主張するのに必死でした。

サラリーマンとは因果な商売で、
間違いを何かに転嫁しなければ
生きていけない世界なのです。

そしてそのままビジネスをやって、
失敗して、『間違い』という赤信号のランプが
点灯しても、サラリーマン世界のルールのせいで
誰かのせいにしてしまい、立ち止まれないのです。

だから、信号を無視して進んでしまい、、
車にはねられて、嫁に黙って定期を解約して、
一家離散の危機を迎えてしまうのです。

ビジネスの世界で、間違いを犯したときにやることは
まず立ち止まることです。
(立ち止まることさえできれば、間違いを認識できます)

次に、考えて、間違いを正すことです。

これさえできれば、
失敗のたびに成長できるので、
長い目でビジネスを続けていくことができます。

次回は、『幸せな負け犬はいない』
という話をします。

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