稼ぐノウハウ

ライバルと仲良くする

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今日は『ライバルと仲良くする』という話をします。

自分が得意としているビジネスの『ライバル』と聞くと、
どう感じますか?

そしてその人に、自分が実際にやってうまくいった事象を話せますか?

「話せるわけないでしょう」

「自分が実際にやって、『うまくいかなかった』事象を話します」

もちろん、そのとおりでしょう。
ノウハウを盗まれたくありませんからね。

で、カメラを数年教えてみて思ったのが、

「続ける人は続けるし、やめる人はやめる」ということです。

私にとってカメラは金と同じで、変わらず投資してますし、
今でもリターンを得てます。

そんなことを言っても、やめる人はやめますし、
『うつぶせebayカメラ輸出』に参加した人が、今もどのくらい
続けているのかはわかりません。

つまりノウハウを教えても、ノウハウを持ったライバルが
やめてしまったら「いないのと同じ」になるわけです。

もうひとつは、「丸パクリのつもりがアレンジになる」
ということです。

「ここはこうしてこうして...」とノウハウレベルまで
落とし込んで伝えても、結局人は自分の環境に合わせたパターンに
アレンジするのです。

教え子さん同士を比較しても、私がどんなに自分のやり方を伝えても、
中長期的に見ると同じにはならなくて、それぞれ自分で得意なやり方を
展開してます。

「だったら会田さん、安心して今儲かってるノウハウを
全部無料で公開できますよね」

そういうことは、しないです。
私だってお金ほしいですし、私はそこに『参加する覚悟』を見てるのです。

じゃあ逆に、どんなライバルにだったら話せるのかと言うと、
『シェアする気持ちを持ってること』です。

だから、ワンピースのナミみたいに、目がお金マークになってる人は、
協力じゃなくて、奪ったり奪われる関係になるので、つまらないです。

アニキや南国さんを見てて、「凡人ではないな」と思うのは、
「あなたのために何かしてあげたい」という気持ちが前面に
出てることです。

これは「ニワトリが先か卵が先か」ってやつで、儲かってるから
ゆとりがあるのか、それともそういう人だからお金が集まるのかは
わかりません。

でも協力し合うには、ある程度の実力は必要になってきます。

いくら「何でもシェアします」と言っても、実力がないと、
情報の価値もわからないですし、お返しのストックもないからです。
だから結果的に奪う関係になってしまって、長続きしないのです。

そういったところを乗り越えてライバル同士が協力できると、
へんなことが割り算式に減って、良いことが掛け算式に増えます。
一匹狼でいると、良いことも悪いことも、1÷1=1です。

まとめると、モンスターハンターとビジネスは、『協力プレイ』
という点で同じです。
ライバルと協力すると、もっとラクに、もっと大きいリターンを
追うことができます。

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