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ビジネスのアイデアはパクリでよい

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今日は、『ビジネスのアイデアはパクリでよい』
という話をします。

独創的なビジネスのアイデアに決定的に足らないものは、
「実績」です。実績のないビジネスは、バクチと同じです。
なので、うまくいったビジネスをマネするのは、
0→1で無事離陸するのに有意義な選択です。

私がこんなにパクリを推奨してるのに、
「そんなことしたら盗作疑惑。訴えられる!」と
ビビってしまわないようにお話しするのですが、
そもそも人類の歴史は、パクリの歴史です。

ダーヴィンって知ってます?
生物の教科書に出てくる進化論の人です。

あの人、天才っぽく書かれてますが、実はただの
「パクリびと」なんです。

ようは「自然淘汰によって、つよいやつだけが生き残って、
子孫を残して、どんどん進化するぜ」って話ですが、
イギリスの「ウォレス」って若者も、同じタイミングで
まったく同じこと思いついてました。

で、「いよいよウォレスが新論文を発表する」ってなって、
ダーヴィンが「やばい」ってあせってしまい、
土壇場でジジイのワル知恵を働かせて、「ウォレスと共同論文」
という形にして「種の起源」を発表したのです。

クソヤロウのにおいがプンプンします。

じゃあ、なんで教科書にウォレスの名前が出てこないのかと言うと、
彼はかんじんなときに病気になって、田舎でグーグー寝てたからです。

その間にダーヴィンは公衆の面前で「人間とサルは同じでーす」
と言ったもんだから、教会は、「てめえ...」ってなって、世間も
「じゃあ、誰が天地を作ったんだ?」ってなって、台風の目の彼は
伝説になりました。

じゃあ、そもそもなんでヴォレスとダーヴィンの考えてることが
思いっきりかぶったのでしょうか。

ただの偶然なのか?

いえ、そうではありません。

実はそのころ、「マルサス」というおっさんが書いた
「人口論」という本が発売されて、実はふたりとも
人口論から元ネタを「ずらしてパクってる」のです。

つまり「人口論」をチョーカンタンに3行で説明すると、
「食料は右ななめに一直線に一定増加するぜ」
「でも人口はネズミ算式に爆発増加するぜ」
「ということは、そのうち食料不足になるぜ」って話です。

人が増えすぎてパンが足らなくなったら、199X年みたいになって、
つよいやつがパンと女を独占して、子孫はみんな
ラオウばかりになります。つまりそれって自然淘汰による
種の進化じゃないかって考えたわけです、ふたりとも。

これが世紀の大発見の元ネタの正体です。

つまり、その程度の「ずらし」のテクニックで
教科書に載るほどの独創性を築けるし、天才的と思われる考えにも、
まったくのゼロから思いつくわけじゃなくて、実は何らかの
元ネタがあるってことです。

まとめると、「どんどんパクリましょう」という話です。

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