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「誰に食べさせてもらってるんだ」がダメな理由

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今日は、『「誰に食べさせてもらってるんだ」がダメな理由』
という話をしたいと思います。

この前、友達の南国さんが、すごく不安そうにしてました。
どうしたのか聞くと、
「朝鮮から核爆弾が飛んで来たらどうしよう...」
と言うのです。

「会田さん、ぼくは明日、外出しても大丈夫でしょうか?」
と聞かれたので、
「うーん、しないほうがいいと思います」と答えました。

なぜなら、気持ちがネガティブなときは判断を誤るし、
気持ちがポジティブなときに外出したほうが、
良い結果が得られるからです。

そして彼に聞きました。

「このまま朝鮮の緊張がつよくなったらどうしますか?」

「お金儲けなんかどうでもいい。家族のそばにいたい」

彼の奥さん、お金稼いでません。
お子さん、お金稼げません。
ワンちゃん、お金稼げません。

なのに南国さんは、「お金儲け」より「家族」をとるのです。

何気ない言葉だったけど、南国さんが言うので、
無視できませんでした。
あんなに稼いでるのに、「お金を稼ぐことがすべて」では、
ないのです。

お金、お金、お金。
お金中心軸で考えてると、考えが偏ります。

そして「月収100万円崇拝者」になって、
「お金を稼げるやつが一番エライ」にいっちゃうと、
「お金を稼げないやつはダメ人間」にフォーカスしていきます。

なぜかというと、稼げる人より稼げない人のほうが
そこらじゅうにいて、目に付くからです。

そして「稼げるやつは一番エライ」思想は、危険です。

たとえば夫婦ケンカをすると、「誰に食べさせてもらってるんだ」
と言いたくなるときは、あるかと思います。
私は元奥さんのほうが稼いでたので、何も言えなかったのですが、
「言えなくてよかったな」と思います。

結局は、自分に返ってくるからです。

「誰に食べさせてもらってるんだ」というのは、つまり
「おれが食べさせてやってんだ!」って意味です。
「食べさせてやってるおれがエライ」なら、
「食べさせてやれないおれはダメ人間」です。

つまり、売上がさがったり、定年で稼げなくなったり、
病気や事故で働けなくなったおれはポンコツで、廃棄処分です。
突然離婚されたり、誰も見舞いに来なかったり、
奥さんが友達と旅行ばかり行って、逆ウバ捨て山みたいになります。

そんなの、イヤですよね。
でも女性は何年経っても、やりこめられたことを忘れないです。

「だったら、全部おれがガマンしないといけないのか」

いいえ、そんなことはないです。

自分が如何に苦労して金を稼いでいるのか、奥さんに
話せばいいのです(言わないと、わからんのです)。
すると奥さんだって、休みなしの主婦業...苦労をわかってほしくて、
訴えてくるでしょう。お互い、言いっぱなしでいいのです。

数日すると感情もおさまって、お互いの言い分もわかったので、
なんとなくいい感じに収まると思います。

こういうことができないと、私のように離婚することになります。

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