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AIで本当に仕事がなくなるのか

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今日は、『AIで本当に仕事がなくなるのか』
という話をしようと思います。

結論から言うと、私は「なくなる」と思います。

元々、AIはポンコツだったのですが、
「ディープラーニング」というテクニックが
発明されて、事情が変わりました。

今、『AI』は『新AI』になりました。

新AIを一言で言うと、
機械に「自分で勉強しなさい」と命令することです。

すると最初は、トンチンカンなことをしてるんですけど、
「こうしたらこうなる」というデータを貯めていって、
最終的には、ちゃんとできるようになるというしくみです。

新AIのおそろしいところは、
「機械同士で経験を引き継ぎ、共有できる」
ということです。

たとえば、エアコン組み立て部門ダクト班長の
長さんがキレる、とします。

「もうやってられるか!」

すると工場長は、
「長さん、一杯行こうか」と言って、
長さんの話をゆっくり聞いて、
長さんの機嫌をなおしてもらうわけです。

そして工場長は、
「経営とは、人間の心です」とか言うわけです。

しかし長さんがAIだったらどうでしょう。

動かなくなった機械から、熟練のAIを抜いて、
新しい機械にインストールするだけです。
すると機械は、すぐに熟練の技でダクトを
組み立てはじめます(これが永久にループします)。

だから、労務管理も退職給付引当金も不要。
だから、人事部長大喜び。社長も大喜び。
配当金が増えて株主も大喜び。ビバAI!
AI関連の社長と結婚できるのは女優だけ。

つまりAIで本当に仕事がなくなるのか。

なくなります。
スマホと同じ。

ごろ寝でスマホでできるようになったら、
リビングのパソコンを使わなくなるように、
資本主義社会は、「人・モノ・カネ」の
「人」の部分を「AI」にシフトさせていきます。

じゃあ、「何が残るのか」ですが、
『司令官』と『職人』が残ります。

人間にあって、ロボットにないもの、
それは、「意志の力」です。

どんなにAIがプロ棋士を倒しても、
そもそも人間が「囲碁で勝て」と指示しないと、
AIは何もできないのです。
だから、自分がそういうことをすればいい。

だからAIを敵視したり、
張り合うことなんて、ないのです。

職人が残るのは、考えはAI化できても、
肉体が機械化できないからです。

たとえば、『売春婦』とか、そう。
いくら練り込まれたエロスが展開されても、
歯車で、ウイーンガシャとやられると
欲情できません。やっぱ人肌と鼓動なんです。

ただし年をとってからできないので、
『演奏家』とか、『料理人』とか、
やればやるほど「熟練の技」として評価される
お仕事のほうがいいですね(カメラも、いいですね)。

まとめると、ロボットの顔をして
今、イヤイヤやってることは、
そのうち何かに取って替わられるよってことです。

なので、『副業で意思決定のスキルを磨く』とか、
『本業でも職人チックな仕事を選んでいく』
というのが、今後の総AI社会を生き抜く
コツかなと思います。

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