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カメラ仕入用のキャリーケースを修理して半永久的に使う方法

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キャリーケースを修理しました。
キャリーケースとは、旅行行くときに使う、
コロコロのついた大きいカバンですね。

私の場合、キャリーケースは旅行で使いません。
お金を生んでくれるカメラさんを仕入れるために使います。

どうしてキャリーケースを使うのかと言うと、
カメラをたくさん買うと、地味に重いからです。
でもコロコロがついてたら、ぜんぜん重くないのです。

もちろん1個だと平均300~800gくらいで、そんな重くないです。
でも20個くらい買うと、10~15㎏くらいになります。
お米だと、10㎏のやつならカゴじゃなくて、
カートに乗せて運びますよね。あんな感じです。

あと、私の持ってるキャリーケースは
100均で売ってるシューズケースが4個ぴったり入るんですね。
なので、出し入れの手間が少ないのです。

キャリーケースにシューズケースが4個入ります。

ひとつのシューズケースに商品が3~4個入ります。

このシューズケースを上に4段積み重ねると
商品が12~16個入ります。
さらに上にもすき間があるので、20個程度入ります。

「シューズケースで仕切らずに、ポイポイ入れればいいではないか」

いいえ、シューズケースで上下の空間を仕切らないとヤバいです。
というのも、運搬中に、上にあるカメラの荷重で
下のレンズがピキピキ…と割れたことがあるのです。
他にも、カメラ上部の三角形の部分(ペンタプリズム)が凹んだりすることもあります。

いずれにせよ、下手な運搬は商品価値を大きく下げます。

で、仕入から戻ったらシューズケース単位で保管庫に移動します。
その代わり、空のシューズケースをキャリーケースに詰めて、
次回に備えます(なので、シューズケースは大量に保有してます)。

話をキャリーケースに戻すと、キャリーケースは
度重なる荷重で車輪がつぶれてきます(特に手前の2個)。
車輪がつぶれると、運搬にかなりの力が要るようになり、
移動がしんどくなります。

すると、「仕入れ行くのやめようかなー」となりやすいです。
こういうささいなことで、儲けるチャンスが減るのです。

だからといって、いちいちキャリーケースを買いなおしてたら
もったいないです。
なので車輪だけ修理して再生します。
やり方はかんたんで、たった3ステップで完了します。

1.100均で金ノコの替え刃だけ買ってきて
手が痛くならないように、濡れタオルを金ノコに巻いて
車輪のシャフトを切断します。

ここが一番地味にたいへんなところで
2個切るのに1時間くらいかかりました。
(テレビを見ながらダラダラと切断してましたので、
正味、1個につき10分くらいでいけると思います)

切断したシャフトと外した車輪の写真
(ホイールだけ残ってて、タイヤのゴムが残ってない)

2.車輪とシャフトの長さを測って
新品の汎用車輪を買います。
(まず車輪を切らないと、シャフトの直径が測れないため)

車輪とシャフトの長さを測ったときのメモ写真

電子ノギスがあれば測るのが捗りやすい
詳しく見る

2019年のamazonはすでに便利で
こういうニッチなグッズが売ってます。

キャリーケース交換用車輪
⇒ 詳しく見る

3.新しい車輪を組んで完成。
全部で1000円もあれば修理できます。
(しかも経費に計上できます)

交換後の車輪の写真

新しいシャフトは六角棒で締めるタイプなので
もし車輪がつぶれても、すぐに取り外せます。
なので、次からはすぐに車輪を交換できます。

まとめ:

キャリーケース自体は頑丈でかんたんには壊れないです。
ただし全荷重がかかる車輪は壊れやすいです。
なので、そこだけ自分で交換できるようになると、
無駄な出費を抑えて長く使えますよ、と言う話です。

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