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実弾で1か月、株のデイトレしてわかったこと

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・月あたりプラスで終了

2019年3月下旬から実弾を入れてデイトレして1か月。
もちろん日ベースではマイナスの日もありましたけど
月トータルで見るとちゃんとプラスでした。

たとえば戦争ものの映画を観ると、新兵は
最初が一番やられます。
そこさえ生き残れば、しばらく生き残れます。
そんな感じで、初月は絶対に生き延びる必要があります。

・実弾とバーチャルはあまり変わらない

「実弾取引とバーチャル取引はちがう」
と言う人もいますけど、
私はそこまでの違いを感じませんでした。

バーチャルのときもトレード日記をつけてたので、
とにかく同じようにやってました。
そもそもバーチャルでできないことは
実弾でもできないのだから、「夢を見ない」ってことですね。

しかし気持ち面では違いを感じました。
だって大負けしたら「即退場」ですから。

退場になったら二度と経験値が増えません。
経験値が増えないとスキルが伸びません。
スキルが伸びないと勝ち続けられません。
だから金額的な大勝ちより、負けないようにしてました。

・聖杯はない

私は先生と同じストラテジーを使わさせてもらってますが、
先生のほうがたくさんのリターンを出してます。
つまりロトの剣があれば魔王を倒せるわけではなく、
勇者自身のレベルがモノを言うことがわかりました。

たとえばカメラでも
「教材はいらないから儲かるリストだけください」
と言われることがあります。

それは「儲かるリストさえあればカメラ攻略」
と思ってるからそういう発言になると思うのですけど、
それだと小金は得ても、長くは稼ぎ続けられないですから、
本質的にはそういうのと同じですね。

・専業>兼業?

この前、とあるトレーダーさんのオフ会に参加したのですが
専業トレーダーか兼業トレーダーかで扱いが異なってました。
つまり兼業トレーダーを経て、専業トレーダーになるのが成功
とみなされるわけです。

商売のオフ会でも同じで、副業からはじめて
脱サラするのが王道、みたいな空気があります。

しかし個人的には、専業が兼業よりえらいと思わないです。
だって専業にはリスクがあるから。

商売だって環境が変わってポシャることもありますし、
トレードは絶対にマイナスの日があります
それでも夕方にはお腹は減ります。
なのに専業なんて危なすぎます。

もちろん、「成り上がるには覚悟を決めて背水の陣しかない」
という考えもあります。
しかしこれは、「昭和の精神論」です。

なぜなら人はつよいプレッシャーを感じると、
目先のことだけに集中する本能があるからです。
その代わり、長期的なことがほとんど考えられなくなります。
そして視野狭窄に陥ってる人は、傍から見ると「養分」です。

つまり、ゆとりが長期的な視点を生み、
長期的な視点が甘美な果実を生むのです。

なので、食べられる方法はひとつに絞らないほうが
いいと思います。

「だって時間が」

結婚してからも独身時代と同じ熱量で
パートナーと接する人はいないでしょう。
ひとつが安定したら手を抜くのです。
そうすれば、何かするゆとりは生まれます。

「だって手を抜いたらxxx」

それは手を抜けるほどひとつ目が安定してないということです。
なので、へんな夢を見て自分の立場を危うくする
必要はないのです。

・まとめ

2019年4月、株のデイトレの収支はプラスでした。
初月を生き残れてよかったです。
このまま淡々とやり続けて、
金額よりスキルを磨いていきたいなと思います。

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