海外旅行

おっさんがベトナムに行って現地の子とデートしてみた

更新日:

ベトナムの首都ハノイに1週間ほどいました

私はときどき海外に行きたくなります。

オフシーズン、平日から週末を海外で過ごすだけで
その国の感じはだいたいわかります。
今回は現地の女性たちと過ごしたので、
表面的な観光より理解のレベルが深かったです。

日本と似た女性

ハノイは、日本人が「かわいい」と感じる女性が多いです。
色白で小柄、中身は「あなたについていくわ」です。
一方現地男性も、韓流的なイケメンが無自覚に歩いており、
彼らはエスコートの概念があるので女性にもやさしいです。

あと日本人は平均年令が46才ですが、ベトナム人は27才です。
つまり街中で若い人が目につくので、歩いているだけで
目の保養になります。

日本と似た食事

定食屋さんでフォーを頼んだらにゅうめんでした。
しいたけとか鶏肉とか具だくさんで、すごくおいしいです。
つまり素材の味を活かす料理法が日本と似ていて、
食事のストレスが溜まらないのです。

あとフランス統治のなごりで、カフェが充実してます。
ただしコーヒーとビールの値段が変わらないので
昼間から飲み過ぎてしまうのは困ったポイントです。

ホンダ社会

車はすごく税金が高いので、ほとんどの人がバイクです。
信号はあまりありませんが、交差点でお互いに
クラクションを鳴らして気を使い合ってます。
運転のスピードも街中はゆっくりです。

で、「GRAB」というバイクタクシーのアプリを使いました。
スマホの地図で行き先にピンを打つだけなので
言葉がわからなくても100%自分の行きたいところに着きます。
決済は事前にGRAB上でするので、ぼったくりもありません。

ハノイは電車は発達してませんが、実質電車と同じ
快適さと料金で移動できると言えますね。

あとは現地の女性と待ち合わせすると、たいてい
バイクで来るので、後ろに乗せてもらって移動します。
電動バイクが流行ってるみたいで、
エンジンがうるさくなくて会話が聞き取りやすいです。

ひとりは運転がうまかったですが、もうひとりは
クラクションが鳴らせなかったり、道を間違えてました。
理由を聞くと、男性が後ろに乗ってると恥ずかしいそうです。
なんかかわいいですね。

2次会はみんなで縄跳び

料理やお酒を楽しんだ後は、公園で踊ったり、
縄跳びしたり、足でやるバドミントンをしたりします。
私は通りすがりの外国人ですが、みんな輪に入れてくれます。
蒸し風呂みたいな熱帯夜でやるので、みんな汗だくです

ホテルに誘ったら断られる

「汗だくだから、一旦ぼくのホテル来ない?」
と彼女に言ったらすごい感じで断られました。
え、なんかごめん...

理由を聞いても無視されるので調べてみると、
外国人とベトナム人が深夜に同じ個室に入ると、
公安的にヤバイみたいです。
たまに社会主義の匂いを感じます。

インド人とダブルデート

翌日、彼女から連絡があって、
「私のルームメイト(女性)が、SNSで知り合った男性と
はじめて会うのだけど、こわいのであなたも来て」
と言われました。

「えー、なにそれ。行く!」

で、彼女とルームメイトと私の3人で晩ご飯食べた後、
タクシーで待ち合わせ場所のカフェバーに行くと、
インド人がいました。彼はフランスからの転勤者で、
陽気なキャラでした。

4人でおしゃべりを楽しんだ後、西湖に行きました。
西湖とは、山下公園とか六甲山みたいなところで
夜にカップルがキャッキャウフフするところです。

えーと...楽しかったです。

そのときルームメイトに言われたんです。
「日本人はすごく熱心に働くけど不思議に思う。
もう少し楽しむことをしたほうがいい」と。

「あー、このフレーズ知ってる」と思いました?
もちろん私も知ってますよ。
でもリアリティがちがうんです。

クーラーもない合い部屋に住んでる子に
言われるのは予想外で衝撃的でした。

もしあなたが月収40万あるとして
月収10万もないような人に

「あなたはすごく熱心に働くけど不思議に思う。
もう少し楽しむことをしたほうがいい」

と目を見て穏やかに言われたらどう感じますか?
私は妙に心に刺さりました。

まとめ

ベトナムのハノイは、スマホを持ったまま行ける
「日本の昭和」です。

世の中コスパばかりで、いつの間にか
ぬくもりや人情が消えてしまったせいで
さみしい思いを感じているなら、一度ベトナムに
行ってみることをおすすめします。

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