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悪魔の代弁者

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今日は、『悪魔の代弁者』
というお話をします。

「あなたは、空気読めないね」って
言われたら、あせります?

それでどうします?

空気読もうとして、神経をとぎすませます?

それとも気配を消して、『無』になります?

かなり、つらいですよね。

でもそんなことをしなくても、
空気を読めなくても、いいんです。

だいたいなぜ、あんな空気が
かもし出されるのか?

それは、『社会的手抜き』を抑止するためなんです。

『社会的手抜き』と言うのは、
お祭りをやったら必ず、
『おみこしを担いだフリ』
をしてる人が出てくるということです。

体感的にわかると思いますが、実際に
統計を取ってみると、アメリカ人より
日本人のほうが手抜きが少ないのです。

『空気を読ませる』と言うのは、
「手抜きは許しませんよ」という
メッセージでしかないのです。

だから、あなたが手抜きせずにやることを
やってれば、空気読めなくても
ぜんぜんビビることはないです。

とはいっても、『鬼上司のいる職場』とか、
『ママ友ランチ会』というところでは、
リーダー的な人が何か言うと、
『非常に逆らいにくい状態』になります。

こういうところでがんじがらめになると、
話し合いができなくなり、殴り合いになって、
宗教みたいになって、うつ病になります。

そんなところに、空気の読めない人(KY)
がいると、どうなるか?

リーダーは、KYを激しく攻撃します。

そうすることで、まわりの人は正気に戻って、
「本当にリーダーの言うことが正しいのか」
確認することができるのです。

『悪魔の代弁者』というのは、
ディベートのテクニックのひとつで、
多数派に対して、あえて批判や反論をする
役割のことをいいます。

空気の読めない人は
『その存在に価値がない』わけではなくて、
実は『悪魔の代弁者』としての役割があり、
『みんなを導いているリーダー』になってるのです。

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