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米国製兵器が売れる理由

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今日は、『米国製兵器が売れる理由』
をお話します。

『ビジネス』とは、失敗の連続です。
失敗しないように
真剣にやっているにもかかわらず
いろいろ失敗します。

なぜだろう?

『ビジネス』を『戦争』におきかえましょう。

『戦争』とは、失敗の連続です。
失敗しないように
真剣にやっているにもかかわらず
いろいろ失敗します。

なぜだろう?

。。。

なんか、
あんまり違和感がないですよね。

『戦争』において人や国家がとる行動から、
極限状態における決断に学ぶべきこと、
共通点がないか考えていこうと思います。

今回は、『米国製兵器が売れる理由』です。

1995年のデータですが、

『発展途上国の半分が
アメリカ製の兵器をそろえている』

と聞くと、どうしてだと思いますか?

「アメリカはお金がほしくて、
なりふり構わず売ってる」と思います?

実はアメリカは、日本を除いて
世界でもトップクラスに
武器の輸出に厳格な国です。

だからふつうに買うなら、
ロシアやヨーロッパからのほうが
ずっとラクなんです。

なのになぜ、みんな苦労して
アメリカから武器を買うのか?

それは、『確実で、まちがいがないから』です。

米国兵器は、いろんな実戦で
使われており、へんな話ですが
『戦争の場がプレセンの場』
になってます。

どんなに最新式で、「すごい弾が出るぜ」
と言われても、実戦では
万が一にでも弾づまりを起こしたら、
その間に撃たれて終わります。

だから、『実際に動いたこと』が
何よりも優先されます。

ネットビジネスではどうでしょうか。

たとえば、ツールを買うのに、
既に実績のある販売者が売ってるもの、
他のセラーが実際に使ってるものじゃないと、
危なっかしくて使えませんね。

ツールというのは、ポチンと押したら
大量にやってしまうので、
ひとつ間違っていたら、
とてつもない量のまちがいが量産されます。

「手でやってまちがえたほうがマシ」
という結果になります。

次回は、『血で開発した扉』という話をします。
お楽しみに。

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