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サルマネ日本人

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今日は、『サルマネ日本人』
をお話します。

中国で、偽ブランドが出回ってたり、
ディズニーランドそっくりの遊園地が
あったりして、中国=マネばかりしている
という印象を持ってるという話を聞きます。

日本も、マネばかりしていた時期があります。

第2次世界大戦がはじまる前、
日本は中国と10年くらい戦争してました。
日中戦争です。

このとき使っていた武器は、
ヨーロッパのコピー品でした。
日本は、自前の武器を用意できなかったのです。

ところでこの戦争に、どのくらいの予算が
つぎ込まれていたと思います?

国家予算の半分が戦争に使うお金で、
その半分が日中戦争の費用です。

つまり国家予算の4分の1をつぎ込む
トンデモプロジェクトだったのです。

そうこうしているうちに、
日本が真珠湾を攻撃して、
アメリカと戦争をはじめてしまいました。

その間も中国では、日本はずっと
中国と戦争してます。

「まだやるのかよ。。。」

中国の部隊は、もうヘロヘロです。
体力的にも、経済的にも。

だから、新しい鉄砲を開発できなくて、
アメリカのように連射できるマシンガンも作れず、
旧式の単発の鉄砲で戦うしかありませんでした。

東南アジアや沖縄を、
ゲリラ戦などの創意工夫で戦い抜いた
昔の日本人はすごいと思います。

でも真珠湾のタイミングで、中国との戦争を終わらせて、
国家予算の4分の1のうちのいくらかででも
連射の効く強い鉄砲を大量に作っていれば、
あれほど虐げられた戦いをせずに済んだと思います。

ビジネスでも、名刺にいくつか書いてあって

「本業がこれで、サブがこれをやってます」

という人がいます。

「いずれ本業一本でやりたいけど、サブが儲かるので
手放すことができない」という話です。

中国と戦争して、
アメリカと戦争しているような状態です。

中国と戦争するなら、アメリカと戦争しない。
アメリカと戦争するなら、中国との戦争を終わらせる。

結果を出すには、『フォーカスを絞ること』です。

次回は、『ナイショの大和』という話をします。

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