未分類

ナイショの大和

投稿日:

今日は、『ナイショの大和』
をお話します。

いろんなデータを照合してみても、
『大和』という戦艦は、
『世界最強の戦艦のひとつ』であったことは
まちがいないです。

しかしとびぬけて強かったわけではなく、
アメリカの戦艦とほぼ互角です。

これはすごく興味深いことです。

なぜなら『大和』は、国のトップシークレットで
戦争が終わるまで、日本人は
その存在を知らなかった船なのです。

どのくらい秘密だったかと言うと、

「敵を欺く(あざむく)にはまず味方から」

ということを本気でやっていて、
国家予算から大和の予算をねん出するにも、
「大和を作るのに使う」
と言ってないのです。

いくら、「シークレット!」といっても
『国家予算の1%を使途不明金で処理する』なんて、
ムチャすぎます。

しかも実は、アメリカも同じものを作っていたので
ナイショにしてた意味がありませんでした。

「ナイショにする」というのは、
一時的にはトクするかもしれませんが、
長い目で見たら、管理しきれずに
何が何だか分からなくなって、損します。

女性に対しても、長く付き合う関係だと、
隠しごとしないほうが良い関係を築けるし、
ビジネスにおいても、同じです。

長く付き合うと決めた外注さんに、
『売り上げを隠す』必要はないのです。

そんなことするから、不信感が募って
辞められてしまうのであり、逆に見せたところで
「そんなに売り上げがあるなら給料あげろ」
なんて言われないのです。

ずっとナイショにするのは、損が多いのです。

次回は、『搾取するお役人根性』という話をします。

Sponsored Link(楽天)


Sponsored Link(楽天)


-未分類

Copyright© あいだけん , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.